沖縄で結婚指輪(ブライダルリング)を購入するのにおすすめのお店をランキングでご紹介!【口コミでも人気の店舗!】

沖縄で人気のある結婚指輪の特徴とは?

    

プロポーズを受け、結婚式の日取りが決まったら次は結婚指輪選びとなります。

結婚指輪には様々なデザインがあり、どんなものにしようか迷う方も多いと思います。

今回は、特に沖縄で人気のある結婚指輪の特徴をご紹介していきます。

 

 

 

沖縄ならではのデザイン「ミンサー」

沖縄には「ミンサー織り」という伝統的な布の織り方があります。

「読谷山ミンサー」や「八重山ミンサー」など地方ごとに種類があります。

五つと四つの紐の模様のため「いつのよまでも末長く幸せに」という想いが込められているとも言われています。

この織り方で作られた着物の帯などは通い婚だった時代に、男性から女性へ贈る品でもあったそうです。

この沖縄の特徴的な柄が結婚指輪のデザインにも使われているのが「ミンサーリング」で、今人気のデザインとなっています。

縁起の良い語呂合わせと、変わったデザインで沖縄在住の方以外でも、沖縄旅行が大好きというカップルの方も選ばれることが多いそうです。

ロマンチックな意味合いを指輪にこめられるため、女性にも好評です。

伝統的なのにどこかモダンに感じるデザインなので、付けていると注目されること間違いなしです。

オーダーメイドにすれば、シンプルなものから複雑な柄まで自由自在です。

 

沖縄の海が好きならハワイアンジュエリーも

沖縄といえば、真っ青で綺麗な海です。

この「美ら海(ちゅらうみ)」とも言われる「海」のデザインを取り入れたハワイアンジュエリータイプの結婚指輪も人気となっています。

ハワイアンジュエリーは幅が広いタイプの指輪が多く、そのために複雑な柄なども入れやすくなっていますし、存在感も抜群です。

普通のシンプルな指輪じゃなんだか物足りない、という方におすすめで、身に付けるとずっしりとした付け心地を感じることができます。

また自分の好きな模様を入れられるので、入れる模様に何かしらの意味を込めるという人もいます。

もちろんごつごつしたタイプだけでなく、スッキリしたハワイアンジュエリータイプのデザインのものあります。

結婚前に二人で楽しく沖縄旅行やハワイ旅行をした際のことを、いつでも思い出せるということでこのデザインにされるカップルも多いようです。

 

二人の絆をあらわす「結び」のデザイン

結婚した二人が、いつまでも仲良く強い絆を感じていたいと願う場合に「結び」のデザインを取り入れるということも多いようです。

「結び指輪」も沖縄の伝統とされ、その起源は琉球王朝時代に始まったものだと言われています。

二本の紐が真ん中でぎゅっと結ばれていて「男女の絆が結ばれている」という意味を表します。

伝統的なのに、現代にも馴染みやすい柔らかなデザインであることが人気の秘訣です。

表に「結び」のデザインを取り入れて主張したり、シンプルなものを好むのであれば指輪の裏側の刻印に「結び」のデザインを取り入れたりすることも可能です。

ダイヤモンドなどの石とも相性が良く、デザインの幅も広くなっています。

シンプルながらも、何かアクセントを入れたいなと思っているカップルにぴったりでしょう。

丸い曲線が、指をシャープに見せる効果もあります。

二人がいつでも強い絆で結ばれている、ということを普段から感じることができる粋なデザインとなっています。

 

沖縄では、やはり沖縄ならではのデザインであったり、伝統的なデザインであったりする結婚指輪が人気となっているようです。

デザインとともに指輪に込める「意味」も新郎・新婦の間で話し合ってこだわると、より満足いく指輪選びになるでしょう。